和風水槽枠 -紅葉・藤袴-

どうもRhincodon progeneticaです。

今回は水槽枠を紹介します。

水槽枠?と思った方もいるのでないでしょうか?

こちらが今回紹介する水槽枠2点です。

いかがでしょうか?

小型水槽を和風に飾る、あんどん型の水槽用木枠です

紫の方を藤袴

赤の方を紅葉といいます。

それでは特徴の紹介です。

枠部分は木製で、その上から塗装され、撥水加工が施されています。

それぞれ色付きの板は光を透すことができる半透明の素材のため、照明を入れることでぼんやり光ります。

背面から簡単に水槽を入れられるようになっているだけでなく、板はお好みで外すことができるので、のでメンテナンス性も抜群です!

洋室に置くだけでなく、和室に置くインテリアとしても最適です。

これだけではどのような感じになるのか伝わりにくいので、実際に水槽を設置してみます。

 

まずは水槽です。

幅15×奥行き15×22cmまでの小型水槽が入れられますが、内部に照明を設置したいため、今回は15cmキューブ水槽を使用しました。

 

照明はこちら

 

底砂は和風の物が良かったのでこちらを使用しています。

まさにこの水槽枠にぴったりの商品です。

 

ろ過器は投げ込み式のこちらを使用しています。

 

今回はこれの他にも風山石を使用しています。

 

それでは実際にレイアウトしてみたのでご覧ください。

いかがでしょうか?

今回のレイアウトではメダカを入れてみました。

メインはあくまで水槽枠ですが、小型で遊泳してくれる日本の魚を入れたくて、メダカを入れました。

様々な品種を入れたのでとても華やかな見た目になりましたが、写真を撮るときはなかなか前の方に来てくれませんでした・・・

風山石を使用することでロカボーイを隠しつつ、山のようにしてみました。

個人的には石のすき間からエアが出ているのが好きです。

 

しかし、メダカだけでは魅力が伝わりにくいと思ったので、別の魚でも写真を撮影しました。

レイアウトは少し変更しています。

いかがでしょうか?

日本産淡水魚のシマヨシノボリとウキゴリです。

今回はマツモも使用してみました。

 

黒の方は風山石ではなく輝板石を使用しています。

ウキゴリは少しサイズが大きく、導入してから少ししたら自分が好きなように底砂を運んで、写真のような斜面を作ってました。

また、ヨシノボリも底砂を必死に運んでいる姿が確認できました。

こんな小さい水槽でもその種類が持つ生態を観察することができるのは魅力的ですね!

今回紹介した和風水槽枠を使用すれば、簡単に粋な空間を演出することができるだけでなく、生態の観察も行えます。

今回はメダカと日本産淡水魚で写真を撮影しましたが、ベタなどを飼育してみるのもいいですね。

水槽ではなく観葉植物や苔玉をおしゃれに飾ることもできます。

是非、皆さんもレイアウトをし、和を感じてみてください!

おわかりいただけただろうか・・・

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Rhincodon progenetica

メダカをメインで飼育し、小型魚や大型魚、甲殻類も飼育しています。

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