小さいハゼどうでしょう

久しぶりのブログ更新となります。
どうも、無銘何処守権兵衛です。

突然ですが、ハゼ、可愛いですよね。

ヨシノボリ。
ウキゴリ。
ジュズカケハゼ。
ヒナハゼ。
ドンコ。

他にも色々魅力的なハゼたちがいますね。
カラフルな熱帯魚とはまた一味魅力が違う、コミカルな動作が可愛らしいやつらです。
そんなハゼたちをぜひ飼育してみませんか?

・・・というわけで、今回は比較的最近にリリースされたハゼ飼育向けの水槽セットを紹介します!

ヨシノボリ、ウキゴリ、ジュズカケハゼといった、小型ハゼ水槽の立ち上げに必要な物が全て揃った水槽セットです。

扱いやすい30cm水槽とフィルター、LEDライト、水温計、カルキ抜き、エサ、底砂がセットになっています。
さらに、ハゼ類の習性を観察する上でぴったりな平たい石「輝板石」もセットになっています。

セットイメージはこんな感じです。

GEXセットの方はこんな感じ。

両者の大きな違いは砂利の見た目くらいで、それ以外のセット品には多少の際はあれど本質的な部分はほぼ一緒です。
砂利の色が違うと見た目の印象が大きく変わると思います。
好みでお選びください。

飼育だけならセット単品で十分ですが、見た目はややシンプル過ぎて物足りないかもしれません。
これはお好みの水草や流木などを追加して思い思いに仕上げられるように、敢えてセット内容はシンプルなものとしています!

お好みの流木・水草等を追加すると、オリジナルティ溢れる自分だけのレイアウトを作れますよ!

ハゼの可愛らしい生態を観察するためには、輝板石の配置に少しポイントがあります。

重ねたり。
片方をつい立てとして、三角に組んでみたり。

ハゼの仲間は石のすき間を好みます。重ねたり、三角に組むことで意図的にハゼが入り込めるすき間を作りましょう。

スキマがスキ。

画像の魚はヨシノボリですが、他の小型ハゼ類も同様に飼育できます。
ハゼ類は縄張り意識が強いので、このセットならば2~3匹程度にとどめておくのが良いでしょう。
複数飼育する場合、お互いの目線が合わないようにすき間を配置してあげると良い感じです。

ヒーターを追加すれば、熱帯性のハゼ類も飼育可能になります!

中層を泳ぐタイプのハゼだと輝板石をうまく使ってくれませんが、一般的な底をはうタイプのハゼであれば気に入ってくれることでしょう。

ヨシノボリやウキゴリ、ヌマチチブといったハゼ類は全国各地に生息しており、ある程度自然のある環境なら近所にもいるかもしれません。
身近にそういった環境があるならば、自分で採集してみてもいいかもしれませんね。

先述の通りたくさん連れて帰っても縄張り争いを始めてしまうので、この水槽サイズならば2~3匹に留めた方がよいでしょう。

それでは良きハゼライフを。

それではハゼ飼育セットの紹介でした。
カラフルな熱帯魚も魅力的ですが、行動が見ていて飽きないハゼの仲間、飼育してみませんか?

それでは今回はこの辺で。

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無銘何処守権兵衛

普段は昆虫ブログでヒラタの記事書いてます。 アクア器具ブログも始めてみました。 小型魚/小型水槽が得意ジャンルなので、必然的に小型水槽向けの紹介が多くなると思います。 よろしくお願いします。

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One Reply to “小さいハゼどうでしょう”

  1. 週一くらいで更新お願いします^ ^

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