究極のNフード

どうもRhincodon progeneticaです。

今回は日本産淡水魚用フード「究極のNフード」を紹介します。

タナゴを飼育している方はご存知じゃないでしょうか?

太らせにくいタナゴを太らせることができることで、巷で知られたフードです。タナゴを太らせることができるだけでなく、産卵のサポートや色艶を良くする効果もあります。

また、病気や病み上がりの魚は体力を消耗していますが、本品は高タンパク・高カロリーなので、体力の回復にも適しています。

パッケージには日本産淡水魚専用の記載がありますが、金魚や熱帯魚にも与えることができ、 らんちゅう等の肉瑠も見応えが良くなります。

今回はそんなフードをあるスタッフがタイリクバラタナゴに約2ヶ月間与えてみたようです。その過程を紹介します!

beforeはこちら

給餌1週間目の写真です。

少し痩せこけている感じの個体です。
これでも1週間で多少太ったそうで、痩せやすいタナゴ類でも効果が実感できた、とのことでした。
(高カロリー・高タンパクとは聞いていましたが驚きです・・・)

afterはこちら。
それから給餌約2カ月後の写真とのことです。

多少肉付きが良くなったのではないでしょうか?
以前に比べると少し太った感じがします。

自分はタナゴの育成の際にはアカムシと植物質を含む人工飼料の二種類を与えていましたが、それでも太らせるのには時間がかかりました。
それを、1種類のエサを与えるだけで太らせられるのはかなり楽だと思います。
このスタッフからの話を聞いて、自分も試してみようかなと思いました。

1週間でも少し太らせることができたとのことで、即効性があるのは魅力的です。与えるフードでお悩みの方は一度お試しください。

まずは少し試してみたい・・・
という方は、こちらの20gをどうぞ!

本品はタナゴ類だけでなく、日本産淡水魚全般にオススメできます。
現在販売中の日淡はこちらです。

それでは、今回はこの辺で失礼します。

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Rhincodon progenetica

メダカをメインで飼育し、小型魚や大型魚、甲殻類も飼育しています。

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