自分で作る癒しの水族館

どうもRhincodon progeneticaです。

今回はボトリウムの紹介です。

ボトリウムとはボトルアクアリウムとも呼ばれ、瓶などの小型の容器で魚を飼育することをいいます。

お手軽に魚を飼育できるのでとても人気が高いので、やってみたいと思う方もいると思いますが、瓶単品や砂単品で買って1からボトリウムを組むのは難しい!

そんな方にオススメなのがこのシリーズです。

GEXさんのボトリウムシリーズです。

最初から必要なものがセットになっているので、簡単に組むことができます。

セット内容はこんな感じです。

3つの中からこれを選んだ理由は瓶の形が今までのボトリウムにはなかった形をしていたからです。

はちみつ瓶の様な形をしているのでかわいいですよね。

カラーサンドはセットに3色入っています。

今回はセット通り組んでみますが瓶や各中身の単品売りもしています。

まず、ソイルを瓶の底に敷きます。

ソイルにはバクテリアが含まれているため、水を浄化してくれる効果あるだけでなく、水草の根をしっかりさせる効果があります。

ソイルはこのように背面が高くなるようにになるように敷きましょう。

 

GEXさんのロゴが正面にくるように調整すると分かりやすいです。

横から見るとこんな感じ

 

 

ソイルを敷いた後にカラーサンドを敷きます。

ここからはお好みで行えます。

自分は見本通りの順番で敷いてみます。

このように層になるように敷いていきます。

 

 

カラーサンドを入れすぎてしまうと魚が泳ぐスペースがなくなってしまうのでソイル同様、パッケージに記載されている線を参考にしてください。

 

 

線は横から見ると見にくい可能性がありますが中から見るとこのように線を確認することができます。

 

この後に石を入れます。

石を入れるとこんな感じ

 

 

石は小さいのを手前に配置し大きいのを中央に配置するようにします。

 

配置例はこんな感じ

 

これでとりあえず第一段階完了です。

次は注水です。

まずは霧吹きなどでカラーサンドを水になじませてください。

その後、レイアウトを崩さないようにゆっくりと注水してください。

専用の水もあります。

水を入れ終わったら次は生体を入れます。

生体は自分好みの生体を入れることができます!

水道水を使用した場合はカルキを抜く必要があるため蓋を開けて1日置いておきましょう。

生体は1つの瓶に1匹までとしましょう。

複数入れてしまうと酸欠で弱ってしまいます。

自分は紅帝という赤いメダカとマツモという水草を使用してみます。

中央に植えるとせっかくのレイアウトが崩れてしまうので奥に水草を植えます。

水草は4本程度がオススメです。

奥に植えることで奥行きも増します。

水草を植え終わったら生体を入れます。

完成形がこちら

様々な色味がありかなりいい感じになっています。

今回はメダカとマツモを入れてみましたが、生き物はアカヒレが、水草はカボンバやハイグロフィラ、アナカリスもオススメです。

この様なボトリウムが簡単に作れてしまうのが今回紹介したGEXさんのボトリウムシリーズです。

 

涼しくなってきて管理も楽になってきた今の時期から始めるのがオススメです!

是非、自分の手で、癒しの水族館を完成させてみてください。

小さいお子様にもオススメで、自分で作ることで大切に思う気持ちが強くなり、愛着が高まり、命の大切さが伝わると思います。

 

単品売りもあり、完全オリジナルのボトリウムを作成することもできます。

ボトリウムの瓶は全3種類

ボトリウムサンドは全5色

キラキラストーンは全2色

ボトリウムストーンは全2色

あり、組み合わせも自由自在です!

 

セット品完成例

 

水草はマツモのみですがメダカは色合いに合わせて種類を変えてみました。

 

三つ並べて飾るのもオススメです。

 

一番上に敷いたカラーサンドの色に合わせて生体の色を決めるのもいいかもしれません。

 

入れられるものを全て入れてみるとこんな感じになります。

 

 

上記で紹介した商品も下にまとめておきますので、自分好みのボトリウムを完成させてください。

 

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Rhincodon progenetica

メダカをメインで飼育し、小型魚や大型魚、甲殻類も飼育しています。

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