進化が止まらない

どうもRhincodon progeneticaです。

メダカブームは数年で終わると言われてから何年が経過したことでしょうか?

未だにその熱は冷めることなく、毎年新しい品種が誕生しています。

私は幹之が出始めた頃から改良メダカを飼育していますが、今は品種が多く、品種名を聞いただけでは特徴が出てこないことが多々あります。

なので

チャームで取り扱っている改良メダカの特徴を少しではありますが記載していこうと思います。

もしかするとお気づきの方もおられるかもしれませんが、実は最近メダカの品種特長を以前より詳しめに書き直しています。
(まだ少ないですが・・・今後徐々に増やしますのでお楽しみに。)

今回はそんな中から、一部を抜粋して紹介したいと思います。

画像をクリックしていただければ商品ページに飛べるようにしておくので、気になるメダカがいましたらお早めに!

(一番最初に載せた三色極ラメ幹之月華系もリンク先設定してあります。)

このメダカの特徴を紹介してほしいなど要望がありましたら、コメントをいただければ随時更新していきます。

それでは、まずはこちら

言わずと知れた人気品種のオロチです。

多くの黒体色のメダカがいる中で最も黒いとされいる品種です。

オロチが作出される前は「黒い容器で飼育することで美しい黒体色になる」と言われている品種がほとんどでしたが、オロチが誕生した事で水槽でも真っ黒なメダカを楽しむことができるようになりました。

黒体色のメダカが好きな方で、まだ飼育したことが無い方がいれば、是非このカッコよさを堪能していただきたいです。

 

次はこちら

この輝きでピンときた方もおられるのではないでしょうか?

そう、百式メダカです。

透き通った体の背に美しい光を持ち、その光が百通りの色味を表現するとされている品種です。

体内光と腹膜光の形質を持っているだけでなく、体表に点在している虹色素胞によっても光り輝いているんです!

上見で輝くメダカを楽しみたい方にオススメの品種です。

 

次はこちら

人気品種である夜桜の三色になる品種です。

三色と言っても、朱赤、白、黒の三色ではありませんが、白の代わりに夜桜特有のピンクを含めた三色になります。

オーロラの系統を持っているので個体差が大きく、体色にもばらつきがありますが、同じような個体が出てこないというのは魅力の1つでもあります。

ちなみに、夜桜はこちら

頭部が美しいピンク色になり、体色が黒っぽくなる事で夜桜を連想させますね。

全体的に散りばめられたラメも大変美しいと言えます。

 

お次はこちら

このヒレ、この体色を見れば分かる方もおられるのではないでしょうか?

そう、五式です。

始めて五式のTypeRを見た時も衝撃を受けました。

五式とは黒体色でメダカが持つ5つヒレ(胸ビレ、背ビレ、腹ビレ、尻ビレ、尾ビレ)に朱赤色が入る特徴があります。

TypeRは上の画像のように、朱赤が強く、背の一部にも朱赤が入る系統を意味します。

TypeBは以下の画像のように朱赤が弱いですが、体の全体が黒く、目の周りも黒くなります。

あなたのお気に入りはTypeRですか?それともTypeBですか?

同じ五式でもTypeが異なるだけでここまで違ってくるのはメダカの面白さの一つですね。

そんな五式から作出されたのがこちらです。

松井ヒレ長五式です。

五式に各ヒレが伸長する特徴を持つヒレ長を掛け合わせることで作出された品種で、五式をさらに美しくしたと言えます。

 

今回紹介するのは次で最後になります。

残念ながら上見の画像しかご用意することができませんでしたが、こちらはあの有名な「卑弥呼」です。

朱赤体色ヒカリ体型のアルビノで、スワローとヒレ長の形質を持つ品種です。

さらに、アルビノ特有の形質であるブドウ眼の形質も持っており、持っている形質の数だけでも派手さが分かるのではないでしょうか?

優雅に泳ぐ姿は、邪馬台国の女王、「卑弥呼」の名に恥じない姿をしていると言えます。

上見だけでなく横見でも楽しむことができるので、上見でしか飼育していない方は、是非、横見でも飼育し、その美しさをご堪能ください。

横見でメダカを楽しむのであればこちらがオススメです。

背面、側面がスモークガラスとなっているので、メダカ本来の美しさをご堪能いただけます。

部屋でも上見で楽しみたい方は以下がオススメです。

他にも紹介したいメダカはまだまだいますが、今回はこの辺で止めておき、次回、メダカ紹介の続きを行いたいと思います。

商品ページには改良メダカの特徴だけでなく、繁殖についても軽く触れているので、是非ご覧ください。

以下のリンクからメダカのカテゴリページに飛べます。

 

最後に、自分が使用しているメダカ飼育のアイテムを載せておきます、

どれを使うか迷っていたり、買い替えを考えている方は使ってみてください。

The following two tabs change content below.

Rhincodon progenetica

メダカをメインで飼育し、小型魚や大型魚、甲殻類も飼育しています。

最新記事 by Rhincodon progenetica (全て見る)