めだか色々。

ども、ぱっくんちょです。
日本のメダカが盛り上がっている昨今ですが、外国のメダカも負けずと珍種・美種が集まってきていますよ。
例えばこんな…
ニグリマス.jpg
オリジアス・ニグリマス
黒メダカ?小川ブラック?
…いいえ、ニグリマスです。
学名からも黒いメダカということが見て取れますね!
スラウェシのポソ湖に棲息するメダカで、本種の存在は以前から知られているものの輸入は皆無…ニグリマスだけでなくスラウェシのメダカは輸送に時間がかかることと、スレに非常に弱く寄生虫だらけで立上げが難しい難種としても知られていますね。
入荷からしばらく経って落ち着いておりますが、入荷後の管理も少し難しく、非常に痩せ易くスレに弱いことは相変わらずなようなのでお手元に届いたら丁寧なトリートメントとこまめな…しつこいくらいこまめな給餌をオススメします。
他のメダカと違って水面近くではなく、やや水深のあるところに棲息しているようなのでこちらも参考にしてみてください。
フンゲ.jpg
アフィオセミオン・バイビテイタム フンゲ
バイビテイタムの地域変異タイプの一つです。
バイビテイタムとスプレンドプリューアは非常に美しいタイプが多く人気のあるアフィオセミオンですが、コムビナやラゴス以外の地域タイプの流通は非常に稀です。本タイプは藤色のメタリックなボディーとオレンジ色の対比が非常に美しいタイプになります。
ムパンダ.jpg
ノソブランキウスsp.MPANDA3
ムパンダ3と読みます。
本種の発見・記載は2011年とごく最近のことで、国内に持ち込まれたのは2012年が初になります。
その後、商業ルートとしては今年の2月に初めて輸入されたばかりのニューフェイスです。
チャームではMPANDA3とありますが、発見から記載、流通までが非常に早かった為未だに採集時に付けられたこの名前がメジャーなところもあるようで、現在ではカルダシェフ(kardashevi)として記載されているようです。
が、何せ国内での情報は皆無ですので採集記録などの情報を元に辿っております。
前回大人気で即売でしたので何とか手配しました。
少数のみの入荷ですので前回手に入れられなかった方はお早めに!
それでは…!

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