珍種のミクロソリウム!!

こんにちはマサオαです。
ミクロソリウム sp サラワクジャイアント 子株
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ミクロソリウム sp サラワクジャイアント
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ミクロソリウム sp パクセー産
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皆さん寒い日が続きますが、若干寒さも緩んできたでしょうか?もう春はすぐそこまで来ています。土の中の球根の芽が膨らみだし顔を覗かせていました。
今回ご紹介するのは、ちょっと金額的にお高い商品ですが、変り種ミクロソリウムの紹介です。
まず、サラワクジャイアントですが、サラワクジャイアントの名で入荷したミクロソリウムで、3つに分かれた葉を出すのが特徴です。
次にパクセー産ですが、ラオスとカンボジアの国境沿いから採取された株の増殖株です
着生(張り付く)する性質と生長が遅い点から、レイアウトで長期維持が可能な点もポイントです。
石や流木に着生させると、趣のある自然な景観をつけることが出来ます。
ミクロソリウム特有のシダ病には、注意が必要です。
一般的に水温が28度以上、根茎近くに水の淀みが発生している等の場合に発症しやすいと言われています。
対策としては、水温を下げること、通水性の確保(葉を間引く)などが有効です。
もし発生してしまった場合は、発生した葉と触れた可能性がある葉も全て取り去る等、思い切った対策が必要です。
シダ(ミクロソリウム)の魅力
レイアウトでの使い方は流木や石に巻きつけ、好きなところに配置ができ、メンテナンス(プロホースなど)をするときにそのまま取り出せ、作業が終わった後もそのまま配置が出来ると言う他の水草では出来ないメリットがあるのです。
好きな所に配置が出来るという特性を生かし、小さな流木か、小さな石に巻きつけ流木で組んだレイアウトの隙間や、石組みの隙間に沈めてあげればそこから生い茂っていきますので自然な感じを表現できます。
そして、シダは陰性水草ですので、他の陰性水草(アヌビアスやクリプトコリネなど)と一緒にレイアウトをしてあげればさほど光量は必要なく育成が可能になってきますので、気軽にレイアウトに挑戦できるのではないのでしょうか?
是非、シダを使ったレイアウトにチャレンジしてみて下さい。
今回はお値段高めの商品のご紹介でしたが、ミクロソリウムに関しては、種類も豊富に取り揃えておりますので、どうぞご覧になってみて下さい。
それではこの辺で失礼します。

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マサオα